ついこないだニュースに知ったのだが
スズメが減少しているらしい
身近な鳥が減っている | ベランダバードウォッチ | バードリサーチ / Bird Research
スズメが減少している原因
まず挙げられるのが住環境の変化
住環境というのは人間の住む家
木造が減り、屋根の形状も瓦ではなくなり
スズメの巣に適した空間がなくなったのだそうだ
巣が作れる環境の傍には豊富なエサとなる昆虫が必要になってくるのだが
昆虫が育つ環境である畑や原っぱといった場所も減ったことも関係しているみたいだ
そして
近年問題となっている気候変動も要因一つ
個人的に真っ先に「これが原因では?」と思ったのだが
直接的というよりは気候の変化は温度上昇や季節のズレ的な関係で
昆虫たちの発生パターンにも変化を及ぼし それが巡りめぐってスズメにも
影響しているっぽい
そりゃ人間だってこの変化に対応しきれていないのだから
影響が無いわけないんだろーけどね
当たり前
特にスズメは日常生活において最も身近な存在であり
見かけるのが普通だと思う鳥の一種だと思うのですが
それが減っているというのはショックです
有識者曰く 人間の活動の影響で その数を大きく減らすというのは
自然界では多々あるそうで...
なので注意深く活動するのはもちろんのこと
自分達の生活にも少なからず自然界への関りに影響があることを考えると
今後の地球にとっても良いことを小さなことから選んでいく必要があることを
忘れてはなりませんね
スズメが減少しているというのはそのサインの一つ
スズメを見かけたら 環境を考え 自分が
出来る事を心掛けたいものです
それが例え すずめの涙でも
では また☆
