若い時はありえないと思っておりましたが
「お風呂キャンセル界隈」
という言葉がネットを賑わせたとか?
歳と共に代謝も落ちるので
この現象には今の自分は理解を示すことが出来る
お風呂キャンセル界隈
簡単に言えばお風呂をキャンセル
面倒だから入らないとか疲れてるから
避けるということらしい
様々な要因はあるにしても
特に寒い冬においては
ガスや電気代の高騰の影響もあるのではないかな?
と勝手な推測もしてしまいます
髪を洗えばドライヤーも使うし、次の日が休みで
誰とも会う予定も無ければ持ち越してしまう日だって
ありえるって話です
風呂場
この言葉を知った時にお風呂場について考えたことがありました
世の中には入浴で
- 浸かる派
- シャワー派
の方もいるはずです、もしくはその両方を
季節や体調、時間によって使い分ける方もいるのは
当然だと思います
そんな中でこんなものの存在を知りました
LIXILのbatutope
メインはシャワールームでもいざとなったらハンモックのような
ファブリック製のタープを浴槽にするというもの
これにより我が家のような狭い家では
お風呂の面積がシャワールーム分の大きさで済むので
脱衣所側の面積を広げられるというメリットがあり
これ考えた人天才じゃん?
とも思えました
実際問題
しかし、仮にこれを導入するとしたら
使ったタープの乾かし方やメンテナンスが結構大変なのかも?
と冷静な考えに落ち着きました
キャンプ好き
逆にアウトドアライフが好きな方であれば
テントやシュラフといった扱いに長け
パッキングにも慣れていれば
このbathitopeの扱いもお手の物なのではなかろうか?
新築やリフォームを検討する中で入浴スタイルと趣味やライフスタイルが
マッチすれば浴槽で大幅に場所を取られるより、こちらの方が活用出来る
方もいるのかもしれない

最後に
風呂をキャンセルするのか風呂をキャンプ要素を取り入れるのか
ハマる人にはハマるアイディアだと思いました
では また☆
