春になると体調不良に陥いる人が多くなるそうな
寒暖差が大きく それに対応するため交感神経が働くだとか
環境変化による寝不足や胃腸の疲れ、新生活等のストレス等が重なるので自律神経が乱れやすくなるのだそうだ
自律神経を落ち着かせるにはやはり
生活のリズムを整え、朝食や入眠 適度な運動とバランスの取れた食事と
基本的なというか王道的な生活習慣が有効なようだ
とは言え 「病は気から」と表されるように、精神的というか
考え方も取り入れて予防するのもこの時期はいいのではなかろうか?
ということで最近 読んだ
「反応しない練習」

をご紹介。
人生では大なり小なり悩みはつきものです
【悩みが無さそう】と見える
友人や会社の人、憧れの人や気になるあの人に
だって必ず悩みがあるのです。
言い換えれば
生きている限り“悩み”があるのは当然の事
普通の事だと言えます。
この本では
あって当たり前の悩みを理解し、
その当たり前に対して
どのような心構えでいるべきか
ということをブッダの考え方に照らし合わせ紹介しています
2500年前に説いてた教えは現代においても
通用する考えでもあるというのは
【悩み】というのは人類の変わらぬテーマとも言うべき普遍的に存在していることの証明なのかもしれませんね←個人の感想ですw
日常
考え方を少しだけ変えるヒントを知ることで
日々 活かされることが沢山あるかもしれません
そんな考えを身につけるための練習方法が散りばめられています。
日常生活の人間関係やストレス
そこから抜けだすための正しい心の動かし方
それを会得することで
人生の満足感や幸せの感じ方に触れる日々が
訪れる時間が増えるならば
長いこれからの生活においてきっとプラスになるのではないでしょうか?
最後に
今回は「反応しない練習」という本でしたが
このブログには反応してくれると とても嬉しいです←
では また☆
