ワラーチ ばかよねー♪
おバカさんよねー♫
ということで(どゆこと⁉️)
ワラーチ デビューです。

ワラーチ
メキシコにタラウマラ族(ララムリ)という民族がおりまして
その住民が履いている履物がワラーチ
正式な発音とかは別にして そう称しているサンダルです。
この民族はとにかく走る。
しかも走るのは渓谷の山道だったりするので
履きやすく 山道にも最適で作りやすいという
素足に近い感覚の履物で走っているのです
同じく マンサンダル で調べても出てくると思うのですが
材料や紐の結び方が違うらしいので
ビブラムソールで作ったものはマンサンダルと呼んだ方が
正しいのかも?しれませんが ワラーチと購入先では言っているので
気にしないw
予定外
当初 計画では自作するつもりで

寸法とか測って型作りしようとしてたんですが
ちとバタバタしたり、部屋がとっ散らかったり
しているので←言い訳
完成品を購入しました😉

どうせならと計画変更ついでに
- 紐を平らなものに(真田紐)
- 滑り止めの付いているもの
- ソールの厚み10mm(6mm予定だった)
にしました。
ちなみにこの度お世話になったのは↓(メルカリSHOPもある)
自作or完成品
マラソンのようなRUNをするわけでもなし、
あくまで日常使いを想定しているので
サンダルに近い感じで、今年の夏は
裸足で過ごしたい。
そんな感じなのです
自分で作るとしたら
6mm(切るの楽そう)
滑り止めはつけない(接着剤ないし)
紐はパラコード
の仕様になると思います
今回は言い訳に加えて、作ってる時間を他の事に使いたかったので完成品としました
おかげで費用は自作の倍💦
それでも5千円でお釣りがくるので
それ相応の金額かと

それに厚みがある方が耐久性が上がるので
少しでも長く使ってやろうという魂胆も見え隠れしております←

更に絆創膏も貼った(笑)
使用感
ビブラムソールも種類が沢山ありまして
ブーツやビルケンシュトックで使用している
ものとはまた別の種類です
ですがその使用感は思ったより固め

なのでクッション性の高い履物を日常使いにされてる方は
慣れるまでに時間がかかるかもしれません
ソールの追従性は抜群なので 素足に近い感覚。。。
というよりほぼ素足(笑)
これはサンダルとはまた一味違う感じかと
ぺったんぺったん と音をさせることもなく
紐の調整具合で抜群のフィット感を味わえます
素足に近いということで 足をぶつけたりするのが怖いかな~と思っていたのですが
サンダルを履いたことのある方なら大丈夫
石に乗ったりする時も 素足に近いので感覚を掴みやすいとさえ感じました
そして もれなく 素足で履くので
足の爪を切ったりとケアしたくなります(笑)
足の指に指輪。。。
なーんてお洒落に目覚める方もいるかもしれませんね
最後に
これは今年の自由研究として
ワラーチを自作する人が増えそうですよね?・・・
研究っぽいですが←
冗談はさておき
素足でいることはメリット・デメリットがあります
膝への負担による疲労
汚れや怪我、感染症等の皮膚トラブル などがデメリットであり
メリットは
足への刺激や感覚の向上
筋肉の使い方が上手くなり姿勢が良くなることもあるみたいです
自分の健康状態や生活環境に合わせメリット・デメリットを理解して
使うのがいいかと思います
健康のためなら
ワラーチにもすがる思いで チャレンジするのもいいかもしれませんよ?←はぁ?
では また☆
