今週のお題「部活」
時は19XX年 この時代は空前の
スラムダンク人気
ということで
バスケ部の入部者が40人ほどおりました
そのうちの一人が自分だったのですが
中学
小学校と比べる天と地との差がある部活動
小学校に部活はありませんでしたが
小学生の運動の延長線上にあると思っていた
中学1年生時代
しかし 蓋を開けてみれば その活動はまるでレベルが違いました
1に持久力強化 2に持久力
3,4が無くて
5に持久力強化
ってな感じで兎に角 走る..走る...そして筋トレ
の毎日
夏休みのほとんどが部活動に費やされ
休日も他校との練習試合等で遠征にいったりで
みるみるうちに身体はスマートになり
当初いた入部者は半分以上減っていたような記憶があります
脂肪も部員も見事に減っていったとうわけです←
そんな過酷な日々を続けていた成果は
思わぬところに現れます
中学で行われる マラソン大会
陸上部を差しおいて バスケ部が上位を独占した記憶があります
もはや球技関係ないやん
ですが体力な確実についていたわけです
そんな厳しい日々でしたが
若さというのは素晴らしいもので
部活が終われば 一旦帰宅し
自主練として毎日にように誰かしら屋外のコートに集まっていたのですから それなりに楽しかったとのだと思います
厳しかった部活動で得たものは
強靭な体力と不屈の精神。。。
といいたいのですが
反動で高校生活では帰宅部に執着し
先生に呼び出しをくらったりしちゃったりして
それも今では良い?思い出です
繰り返しになりますが部活を通して得たものは
バスケの知識と同じ境遇を乗り越えた他クラスでも
仲良くしてくれた同級生達との思い出でしょうかね~
余談ですが中学では【ダンクシュート】なんて
出来る子はいなかったので
生でダンクを見たことはありません
もしこの頃にダンクシュートを見る機会があったら高校に行ってもバスケを続けていたかもしれません⁉️
。。。
いや それはないかな←
では また☆
