山口道具話

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タッチパネルキラー

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タッチパネルってご存知ですか?

 

ディスプレイ上に触れることにより

ボタンのような操作を可能なパネルです

↑誰でも知ってる

 

 

そんなタッチパネルなのですが

 

 

お年寄りに厳しくないですか⁉️

 

 

というお話です。

 

 

「お年寄り」と表現しとりますが

ぶっちゃけ…

 

ウチの母の事なんですけどね(笑)

 

ウチの母は

 

タッチパネルを

【強く押します】←

 

「触れるだけでいいんだよ」と毎回のように言っているのですが

 

ATMしかり、最近ではマイナンバーでの健康保険的な役割だったりとわりとタッチパネルを操作する機会が定期的に訪れます

その度に苦戦するのが

 

反応の悪さ

 

これは強く押すのが原因なのか⁉️

 

それともワンテンポ様子みるという

タイミングなのか⁉️

 

 

はたまた乾燥した手のせいなのか⁉️

 

 

イマイチ原因がわかりませぬ←

 

 

調べてみると

このタッチパネルにはその反応に幾つかの方式があるようです

 

  • 抵抗膜方式
  • 投影型静電容量方式
  • 超音波表面弾性波方
  • 赤外線方式

 

 

ですが ここの銀行は◯◯方式

あそこの病院は⬜︎⬜︎方式

どこぞの調剤薬局は△△方式…

 

と判別するのは難しく

 

 

同じように顔認証という方法も

高さなのか、カメラの位置なのか

失敗する率は高めです←

 

 

さて、こういった機器のテストは

高齢者を対象にテストはするのでしょうか?

 

超高齢社会と言われる日本において

製品開発に関しては

80歳以上の方が普通に使えるというのを指標にしていくという基本にした方がいいのでは⁉️

 

 

などと思ったりします

 

 

開発される方は「一般的に」という人々を想定していると思いますが

更に突っ込んで より高齢者向きに

 

というテーマがあっても良いのかもしれません

 

高齢者が扱えれば 若者は当然に順応出来るはずですので。

 

もしくは 日本→English対応のように

 

高齢者モードという切り替えが可能な機器が出てきてもいいのかもしれません

 

 

 

最後に

言いたい放題 書いてしまいましたが…

 

普通に使いこなせる方には上手く操作出来ない人の気持ちはわからない

 

そしてその逆も然り

 

ましてや 通常の使用者には開発者の苦労はわからない

 

そこに互いの心にタッチ…

 

触れる気持ちが重要なのかもしれませんね←えっ⁉️

 

 

 

 

 

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では また☆

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