久しぶりに
カシオのデータバンクを手に取ってみました
DBC-610

すると
こんな表示が出ているではありませんか

一目瞭然で電池切れ手前ってことですね
なので電池交換を行なっていきます。
裏蓋のネジを外します(4本)

カバーみたいなのも外します

ここはちょっとコツがいるかもですが
電池を固定する金具も外します

両脇のポッチに引掛かっているので
ピン留め(画鋲)で押して外します

ちなみに電池はCR1616
金具で抑えつけられているので
これが外れれば電池も抜け落ちます。
後は電池を斜めから入れて金具で抑え
逆の手順で戻すのみ
時刻合わせ
電池を入れ替えるとリセットされてるので
時刻を合わせます

左上のボタンを押し、
右下のボタンで点滅箇所を移動

移動したら液晶下のボタンで数字を入力
その繰り返しで
最後は左上のボタンで完了です
データバンク
データバンクはCASIOが販売するデータの記録・管理も出来る腕時計
文字盤が特徴で今はレトロな感じでファッション的要素の高い時計ですが
当時はビジネスマンや機械好きに親しまれた時計でした
DBC-610 は1985年に発売されたモデルです
ゴールドとシルバーが出ていたと思います
計算機にTEL、スケジュール登録にストップウォッチ
とその文字盤を活かす機能が満載された
昭和の時計
自分は時計機能以外使ったことないけどwww
何がすごいって
2025年に合わせると曜日も合うってところ
当時作った時にここまで使うことを想定していたのだろうか⁉️
今だに現役として使えるのが
驚き桃の木最初の木です
データは何も入っていませんが
データバンクは健在ってことです
では また☆
