幼き頃の遊びとして
「『暑い』って言ったら100円ね」
「えっ⁉️なんて??」
「暑い」
「はい 100円ね」
そんなイベントが流行らなかっただろうか⁉️
←イベントではない
今の時代では
コンプライアンス違反⁉️
もしくは キャッシュレス決済出来る⁉️
等の新たなルール改正がなされているかもしれません←
ボッチの自分としては現時点では
そんな遊びをする相手もいないのだが
この遊びを経験したことで実は深い学びを得ていたのではなかろうか?
真の意味
思った事を自由に発言出来る幸せと
例え思っていたとしても口にしてはならないという判断の育成←えっ⁉️
我慢する重要性と共にやっぱり自由に言葉に出来るって素晴らしいよね⁉️
とゲーム後はそんな気づきに対する感想を述べ合うという深い意味があったのかもしれない←ないよ?たぶん⁈
もっと言うならば
【暑い】という表現を別に置き換えるという
語彙力を鍛える場だったのかもしれない←
暑いを
例えば「あっちー」とか「あちー」
(語彙力以前に口が悪くなってない⁉️)
「温度上昇が不快に感じるなぁー」
(そんな子供可愛くない←)
100円を回避する為にルールの穴を探しだし
そこを突くという人生における
処世術を身につける練習だったり⁉️
結局
意識を他に逸らして暑さを忘れようという
お婆ちゃんの知恵的な遊びだったのかもしれない
しかし、時は流れもはやそんなことでは
和らぐことのない危険な暑さが襲うよになった現代では
「暑い」と言ったら「熱中症対策」
太い血管のある所を冷やすんだよ
早めの水分補給
塩分も摂取
過信は禁物
等のするべき行動をいくつ言えるかを
競いながら 同時に学ぶことが大事なのかもしれません
最後に
今は 暑いと思わないようにするのではなく
暑さの危険予知による対応策を如何にすばやく講じるのかが重要というわけです。
皆様もこの暑さの中では無理をなさらずに
乗り切りましょうね
では また☆
