以前にフィジカルサポートカラーのお話をしたのですが、早速レンズを作ってみました。
測定
フィジカルサポートカラーでレンズを作りたいと
申し出ると既存の眼鏡のチェックから始まり
とある一角で自分に合ったカラーのチェックです
①色のついたボードの様な紙みたいなものを持ち
片足立ちになります。
②店員さんが肩に力を加えていきます
そこでの耐え具合をみて相性のよいカラーを探していきます
③実際に相性の良いカラーのレンズを通し、店内を見渡します
相性の良いカラーだと明るく見えませ
④身体の稼働域も相性の良いカラーだとスムーズに動くらしいのですが
(楽な気がする)くらいの違いかと個人的には
感じました。
ということで
相性の良かった色
自分の場合は緑と黒でした
僅差な感じでしたが
②の時には緑の方がより安定する感覚を得られました。
黒だと茶系のレンズにチョイスに入るので
万人受けするカラーになりシーンを選ばない感じましたなのですが
構わずグリーンで作成してもらう事にしました。
仕上がり
緑と聞くと「えっ⁉️」と思う方もいるかもしれませんが
実際の色味はこんな感じです

こちらはレンズの濃さを一つ濃くしてもらったのですが、グレーにも見えますので
想像している緑とはまた違うかもしれませんが
意外にも眼鏡のグリーンレンズはかっこいいのです✨
以前 作った 偏光レンズもグリーンですし
犬飼眼鏡枠さんに入れてるレンズも実は
グリーンなのですよ

中近
今回は遠近と中近で見え方の違いを試させてもらいながら
中近にしました。
中近だと部屋の中メインで使う感じになりますが
より近くの文字を自然な目線で楽に見れる感じです
遠方も見えるのですがその範囲は上部の狭い部分になり、部屋使いだと案外使いやすいです
散歩に行く程度ならこれでも🆗
(車も慣れればいけそうかな~ 非推奨←)
そんな一本に仕上げてもらいました
最後に
本来であれば、ロードバイクや球技といった
身体のバランスに大きく関わる方が使うことで
そのメリットを最大に活かせると思うのですが
自分にあったカラーというのはリラックスや集中力にも関わってくるらしいので
そちらの効果に期待しちゃいます。
ですが、日常生活においては
好きなカラーを選んでも間違いないと思いましたが
自然と自分が見やすいカラーは自分に合っているカラーなのでは⁉️
とも思いました。
うっすいカラーもあるのでさりげなくカラーレンズにも出来るので
- 体幹を使う日常
- 眩しさが気になる
のような環境や悩みがはっきりとある方ならこのレンズを選んでみてもいいかもしれません
でも
中近だけに
自分の好うきんにすればいいのです←無理がある
では また☆
