今週のお題「これに影響を受けました!」
とある会社で勤めていた時のことである。
休憩時間にみた新聞の特集記事でおすすめの本が
紹介されていた。
その中の一冊の本を
紹介の仕方が上手だったのか
あるいは掲載されていた表紙に惹かれたのか
はたまたその両方だったのか
定かではないが数日後には本屋で探し
手に入れていた。
この頃の自分はというと
どちらかと言えば
「読書が苦手」の典型的な人間だったと思う。
それなのに何を血迷ったか本を購入していたのだ。
購入した本
その本は海外作家のもので
【鉄の薔薇】
というタイトルのミステリー小説であった。
それまでは
夏休みの課題本であるとか
上司にもらったビジネス本がほとんどで
物語形式で話が進むものもあれば
短編的に割り振られた展開だったりで
正直 のめり込むこともなかった。
面白い
ミステリー小説自体がはじめてだったからか
この本で今までに無い感覚を味わった
- 続きが気になる
- 早く読みたい
そんな面白いさと共に本の世界に入り込むという
感じを抱いたのである
時代背景が少し古いものなのだが、現代とはまた少し離れた設定が良かったのかもしれない
本なのに映画を観ているようにその情景を自らの想像で作りだし、その世界観に触れたような
そんな気分で読み進めて行けたのだ。
これは
本というよりミステリー小説が面白いのか⁉️
ということでここからミステリー小説を読み漁ってみたり、作家を気にするようになったり
後書きを見てそこから気になるものを見つけたりと新たな世界が広がったと言ってもいいような
ある意味 読書に対しての意識が越境したのです
越境。。。えっきょう。。。
ええ きょう
そう! 影響を受けた一冊というわけだ←はぁ?
では また☆
