春と秋の2回お彼岸の期間があります
お彼岸とは
もともとは古いインドのからきているみたいで仏教に由来するもの
ご先祖様を供養することで極楽浄土に近づけるという考えからきているそうで
「彼岸」という言葉はサンスクリット語からきているそうな
川を渡って到達すること すなわち
修行により悟りの境地に到達すること=彼岸というわけだ
この期間に仏様を供養することで極楽浄土に近づけるという考え
しかし風習としては日本独自のものになるみたい
現在ではお墓参りや仏壇へのお供え、掃除などご先祖様との繋がりとなる
習わしとして定着しているのではなかろうか
おはぎ
そんなご先祖様との繋がりも近くなる期間のお彼岸にはおはぎをお供えするというのも
習慣になっております
現に和菓子屋さんならずともスーパーの店頭などでもいつもより盛大におはぎが陳列されたりするのを見たことがあると思います
おはぎをお供えする理由としてはその材料にあるみたいです
餡の材料である小豆は魔除けや不老長寿としての効があると言われています
そんな願いを込めた材料を使うという説もあるみたいで
お正月料理的な「おせち」の様な感じなのかもしれません
こしあん or つぶあん
秋のお彼岸は「おはぎ」
春のお彼岸は「ぼたもち」と呼び名が変わるみたいですが
同じと考えていいみたいです
ただ
小豆の収穫時期である【秋】は皮が柔らかく皮ごと食べても美味しい
保存した小豆を使用する【春】は皮を取り除いたこしあん
を使うという背景から
春と秋では餡の種類の違いがみられるとのこと
てなわけで
↓ついこないだ行ってきた和菓子屋さんに再度行ってまいりました↓

おはぎの種類は4種類
秋ということで
「つぶあんの方が美味しいのかな??」
と思いつつ

ちゃっかり こしあん も購入する自分←
お味はどれも柔らかく&優しい甘味でくどくないので
「ぺろり」と食べれてします

最後に
年間行事として当たり前のように行われている習慣ですが
改めて由来や理由を調べたりしてみると
後世に繋げる為に知恵や工夫を凝らしてるのだなと感じます
そしてご先祖を思うきっかけを1年を通じちりばめらていることに
感謝しつつ
残りの後半を乗り切りたいと思います。
では また☆
