中近の眼鏡を作り1カ月程経ちました
遠近も中近も慣れないうちは特有の歪みが気になるものの
徐々にレンズの使い方のコツも掴んできて
気にならなくなってきます
さて
中近はそのレンズ特性から主に家中での時間が多い方に向いている
レンズで
遠近よりも歪みがマイルドです。
もし これから累進眼鏡を検討されている方で
部屋過ごす時間が長い方にはおすすめだと思います
自分の場合 最も多くの時間掛けている眼鏡が
中近となります
複数持ち
「遠近も中近も作る」
そんなつもりでいる方は
まず中近で慣れるといいかもしれません

もっというと中近を作って、遠近も作るのであれば
遠近の「近」をマイルドな見え方にすれば
歪みも少なく ベストな使いわけが出来るではないでしょうか?
車に頻繁に乗るという方は遠近を使用するわけですが
ナビの時計が見えればいい
みたいな何か一つの基準みたいなのを設けて
あとは中近にお任せ的な
遠近眼鏡の近接の度数は抑えめにすることで より快適な眼鏡の使い分けが出来るのではないでしょうか?
跳ね上げ式眼鏡
今もう一つ気になっているの眼鏡があり
これは眼鏡を外したり、おでこにずらして(←眼鏡には良くない)
ということが頻繁に行うなら
持ってみてもいいかもと思っている眼鏡
ピョコっとレンズを跳ね上げるタイプのもの
自分は似た形状でクリップオンのサングラスをもっているのですが
何気に使い勝手がいいのです♪
ただデメリットがありまして
2枚のレンズを装着しているので重い
というのとレンズに触れてしますので
指紋の汚れがレンズにつきやすいという点です
ともあれ、普段眼鏡だけどスマホや読書等で裸眼の方が見えるという
場合には跳ね上げ式の眼鏡でレンズ↔裸眼がスイッチ出来れば
大谷選手もびっくりの2刀流気分が味わえるのではないかな?←んなわけない
そんなことを考えるのでした(笑)
では また☆
