さてさて視力矯正が必須の自分にとって
眼鏡というのはまさに顔の一部です。
困ったことに形や素材、色を選べてしまうということで「眼鏡選び」ということに悩んでしまうのです。
基本
眼鏡選びの基本としては
顔とのサイズ感
瞳孔間距離というPDを目安に
例)46⬜︎20
⬜︎の両サイドの数字を足した合計を自分との
黒目と黒目の距離を近づけることで
フレーム探しの目安になる
更に
眼鏡が必須な方にとってはレンズに度数が
入ることを考慮しなければならない
フレーム選びでは「いい感じ♪」
と思っていても 実際にレンズを入れて
完成してみると 「なんか違う💦」
ということはよくあるものだ
対策
レンズの厚みが気になる方は
円に近く、小さい方が厚みを削ぎ落とせる
といえことでレンズが小さいフレームを選ぶといいらしい…
だが。。。
基本で示したように
PDでベストなサイズを選ぶと
自分のように顔がデカい人は
レンズもでかくなりがちなのだ
こちらを立てればあちらが立たず
レンズ小さめでブリッジが長めの眼鏡でバランスをとったり
レンズの縁が厚めのフレームを選ぶことにより
レンズの厚みを隠したり
その対策はあるのだが
それに当てはめていくと
かなり限られたデザインとなる
眼鏡は顔の一部と言えど
デザインのチョイスまでは保証はしてくれは
しないのだ
ガラスレンズやカラーレンズ
とそれを目立たなくするオプションは
多岐にわたるのだが
理想と現実が如実に現れるのが
眼鏡選びだったりするのです(笑)
気になる眼鏡ブランド5つ
そんな自分が現在試着したい眼鏡を紹介してみる(前置き長っ)
まずは こちら
BJ CLASSIC
実は先日こちらの取り扱い店舗に足を運んでみました
SHINBARIシリーズというのが気になっていたのですが
在庫はなし
芯張りの技法を行う職人さんは日本で1人
とのことなのでなかなか在庫もないのですね~(詳しくはわからんが)
またその他のシリーズとしてリバイバルエディションのJAZZや
最近のシリーズ ヘビーエディションもレンズが分厚くなりがちな方にはいいかもしれん
続きまして
YUICHI TOYAMA
その中でもYUICHI TOYAMA:5は
5人の職人さんが手掛けるもの お値段もびっくりなのですが
BJクラシックのSHINBARIシリーズが日本で1人の職人さんならば
こちらは5人ということで←なんの比較だ
それを考えると値段に納得がいくやもしれない
つぎ
KameManNen
丸いメタルフレームの眼鏡が代表的で古くから続くブランド
比較的顔の小さめな方向けかもしれんが
メタルでも枠が太めのフレームが多数あり
シンプルなメタルフレームでもノーズパッドが特徴的で
ここ最近になり大き目サイズも選べるようになったので
試したい老舗ブランドの一つ
増永眼鏡
老舗と言えばこちらの方が歴史がある
天王陛下にも献上したこともある眼鏡ブランド
こちらもメタルが主流な感じがするが
多彩な素材から選べる
最後は
YEKKOWS PLUS
しっかりした作りと日本人にあったサイズ感と多彩なフレームは
絶対に似合う形が見つかりそうなブランド
価格もそんな優しいし、もっと有名になってもいいブランドだと思っている
最後に
独断と偏見で
割とレンズが厚めになっても 対応出来そうなフレームが
ありそうなのでこちらを選んでみました
もっとも 他にも気になるブランドはあるのですが(eyevan7285とかね)
ただ単に試着したいモデルがあっただけ。。。。
それだけのチョイスだと思ってくだされ(笑)
ここ最近 中近とい累進レンズを作りましたが
意外にも
累進眼鏡の普及率は低いのだそうだ
これは単に買う金がない...
というだけではなく 累進=老眼鏡というイメージだったり
面倒くささ...一歩踏み出す原動力みたいなのが
湧きにくいというのも要因だそうな
気になるフレームが見つかったら次は遠近レンズとかのきっかけになるかもしれませんね?
では また☆
