「トレンドカラー」聞いたことありますよね?
その時期に流行る色のことで
あらゆる商品達に取り入れられたりします
でもってこの色なのですが 早いもので
2年前から決まっている
そうな...
えっ?そうなの?? 早くない???
と思ってしまったのは自分だけでしょうか?
寧ろ流行ってから決まってもおかしくないのでは?←
決め方
各専門団体で決めるらしく
- インターカラー(国際流行色団体)
- JAFCA(一般社団法人日本流行色協会)
- パントン
等々があるようで各団体での決め方も様々
社会的情勢や文化背景を取り入れたり、季節やライフスタイルを取り入れたり
デザインやファッションから時代背景まで分析し選定しているようです
トレンドカラーといっても1色ではないのは各団体で選定した色があるのと
見かけた情報に違いがあるのは
世界的な予想だったり日本市場向けの発信メインだったりと団体によって
違うからなのかもしれません
なぜ2年前?
これは流行る色の製品を作成する時間が必要だから
今年は緑でも淡い色の緑が流行る
という方向性が決まって発表しても
それに見合う製品が世に出ていなかったら意味がないということ
色の力
もうお分かりかと思いますがトレンドカラーは
人の心情と密接に関りがある色ということです
経済状況だったり社会情勢といった心境に反映し
色による心理的効果をも狙った
消費者側にアプローチをする役割をになっているというわけです
歴史
トレンドカラーという考えは1960年代にファッション産業が盛んになり始めた頃に
確立されはじめたみたいです
大きな国際的なイベントで明るく鮮やかな色が注目されたのをきっかけに
社会や文化と色が密接な関係にあるということが受け入れられという背景があるようだ
最後に
日本では当たり前でも訪日外国人が珍しがる色もあるようで
特にファッションに関しては多様なイメージがあるみたいです
トレンドカラーも意識しないと知らないようで
実は街等に出掛けると自然と目に入り影響を受けているのかもしれません
かたや「流行にとらわれない」などといった文言もみかけますが
裏では対立している団体があったりして←妄想
今年の年末はトレンドカラーは緑と赤だな←それXmasだろ
そんな思い違いをしてしまった時は
照れんどカラーで顔を赤くしてみましょう(笑)
では また☆
