眼鏡フレームを購入いたしました
今回はそのお話を少々していきたいと思います

眼鏡のレンズは2カ月前くらいに購入したのですが
眼鏡のフレームを購入するのは久方ぶりなのです
メタルフレーム
でもってこれまた久方ぶりに
メタルフレームにしました
理由はセルフレームばっかりというのも一つなのですが
壊れてしまった初めての遠近
こちらがコンビネーション(メタルとセル)のフレームで
わりかし細身のものだったので
その代わりという存在の眼鏡フレームが欲しかったから
そして今回購入したフレームですが
テイラーウィズリスペクト
眼鏡のブランドです←
一番の決め手は 割と厚めなリムです

メタルフレーム避ける要因として
近視&乱視の自分はどうしてもレンズに厚みがでてしまう
(しかも片方がひどい💦)
そのレンズの厚みのメタルフレームだとはみ出てしまうので
避けておったというわけです

最高の掛け心地
デザインに落とし込まれているのは
見た目だけではない

日本人の頭にフィットする形状で
眼鏡をかける時に
「ぐわっ」とならない←語弊力0️⃣
職人さんが凄い
メタルにグラデーションの色
期待に応える技術力

実はこれ 良ーく見るとフロントはグラデーションで色が乗っているのですが
この色を作る? 着ける?のには電気の通った液体に浸けて
作るのですが職人さんの勘でやっているそうです
しかも一回に浸せるのはフレーム3本くらい
決して流れ作業で作れるものではないということです
永久保証
購入時にはお店で購入したという登録をします
これがあれば直せる限り直してくれる!
(心強い)
ただし‼️
かなりこだわっている作りなので
作れる職人さんがいればの話(笑)
例えば 色を付ける職人さんでその色を作れるのは
1人しか居ない
なーんて場合、その方が居なくなってしまえば
その時は対応が出来なくなる可能性もあるってことです
選んだ決め手
メタル素材であること
レンズの厚みに対応出来ること
後は自分が似合うと思えるかどうか
目ぼしいモデルがあったのですが、実際掛けてみると
イメージと違ったりサイズが合わなかったりするものです
瞳孔間距離も大事ですし
↓このアプリでわりかし正確に測れる
色々試して 良さげなのがこれだったというわけです
レンズ
なんと今回は
レンズ無しでフレームだけ購入(笑)
お金なかったんですよね←
ということで厚みもさることながら
似合っていそうな形でフレームは選んだのですが
レンズの厚みも気になります
一応調べもらいリムからはみ出ないで作れそう♪
しかし、レンズは奥が深く
薄さにこだわり過ぎるより性能にも着目した方が良いとのこと
最近の累進レンズはハイテク化してるので
フレームの形から瞳孔、角度までを計算して
最適なピントに合う様 その人とフレームの形にあったオーダーメイド的なレンズというものを選ぶ価値があるとのこと
まぁ値段はもう一本フレームが買えるくらいなのですが💦
自分としてはフレームより高いレンズは入れられぬ←
ですがコンマ2ミリのレンズを
薄くするのにお金だすなら
もうワンランク上の性能のレンズにした方がいいよ
という話でした
(レンズも性能がある)
年末には吟味して
レンズを入れる予定です

結局
掛けたい眼鏡と似合う眼鏡は別
視力矯正がメインとなる自分は
掛けてしまえば ファションにこだわらなければ
結局 掛け心地が一番重要なのかもしれん
最後に
眼鏡を作ったという記事はたくさんあると思うが
フレームだけ購入して記事にする人って
少ないのではないか⁉️
そんなことない?
と
テイラーウィズサスペクト的に終わりにしたいと思います←
では また☆

