ワテの愛用しとるキーボード

こちらのキーキャップはCerakeyになっとります
2023年4月頃に陶磁器製のキーキャップとしてクラウドファンディングにて
はじめて手にしました。
当時は色しか選べませんでした
Cerakeyはその後
差し込みが入りにくい等の誤差を解消をすべく
改良されたV2バージョン(今はこれが主流)
艶めく陶器をマット仕上げにしたV3が販売されとります
購入方法
現在では公式のオンラインショップからでしか購入出来ません
しかも海外サイトとなります💦
(毛嫌いする方はそれだけで選択肢から外れるかも)
他にはメルカリやヤフオクなどから購入という方法も一つの手段です。
英語で表記されていたり、価格がドルだったりとそれだけで挫けそうになりそうですが
ネットで購入を経験されてる方であれば難しくないと思います。
ほとんどが英語で表記いるので日本語翻訳機能を使ったりすれば、意味がわからないということはないと思います
支払い
クレジットカードやPayPal等が使えます。暗号化通信されてるということで
こちらもネット購入されたことのある方なら問題ないかと
ただ、配送先と名前などの入力は全て英語でします
↓変換してくれるサイトがあるので利用すると便利です
金額の目安
支払いですが$(ドル)ですので「○○ドル 日本円」とGoogle等で検索すれば
おおよその目安となり だいたいその金額になります
(あと送料の事も忘れずに加算)
クレジットカード会社によって外貨取り扱い手数料なるものが
とられます
(なので多めにプラス1000円くらいみておけばいいかな)
配達期間
自分の場合ですが
住んでる地域で差があるとは思いますが
6日間ほどで到着しました。 (参考までに)
発送連絡は早いがそれからが時間がかかるといった印象
公式サイトには14日以内がお届け予定日としているので
1~2週間だと思えばいいかと思います
メルカリとかだと公式より高めになることが多いので公式からの購入に
挑戦を検討してもいいかもしれません
注意点
海外からの発送ということで日本の配送のような期待はしないほうがいいかもしれません 外装に破れや汚れがあったりします
ですが商品自体の梱包はしっかりしているので余程のことが無い限り
キーキャップが破損ということはないと思います。

Cerakey
ここからはセラキーのことを少々

通常のキーキャップと比較するとCerakeyは重いです
だから打鍵音が変わったりするのですが。。。
一番やっかいなのはスペースキーです
軸によっては重さに耐えきれないので軸を変える必要性が出てきちゃいます
自分の場合、手持ちの押下圧の高い軸に交換しました
それさえクリアすればスペースキーは
今までにない音質になるというのが個人的な感想です
色
Cerakyならではの質感と色ですが
色々とあって悩んでしまうと思います
ですが品切れも多く望んでいた色が売り切れているものも多いです
キーの色と文字の色も選べるパターンもあるのですが
やはり品切れも多いです
それと このCerakyは光を透します。
バックライトのあるキーボードを使用されてるかたは
その光の表現が樹脂とは違う美しさに目を奪われるかもしれません
だだ、、、
黒だとその透過性も落ちてしまうのでLEDバックライトを活かしたい方は
白系の方がいいかもしれません
バックライトは使わないよーって方は素の色をで楽しめるので
関係ありませんが(笑)

精度
陶磁器ということでその製法からか極まれにしっかりと装着出来ないキーもあります
↓( J キーが実は少し浮き気味)

あと若干 元の(キーボードの純正)に比べて
小ぶりになったかも⁉️
というような微妙なキーキャップの形状や高さの
違うは比較するとあると思う
お待ちのキーボードによると思うが
それはそういうものだと認識はもっておいた方がいいかもしれません

まとめ
打鍵音に関してはあきらかに樹脂と違った音色を体験出来ます
好みや使用している方のキーボードによって違いはあると思いますが
大半の方が❝上質❞と感じる耳心地になるのではないでしょうか?
今では フルセットもしくは分割セットと選べます。

自分が購入した時、ホームポジションのポッチはありませんでしたが
今はホームポジションのポッチの付いたセットだけもあるので
お試しに良く触れるキーだけのセットを購入してみてもいいかもしれません
だだ 過度な期待はしないこと
やはりそこは海外クオリティーということを念頭にいれておくとことで
おおらかな気持ちで楽しむことが出来て満足度も得られるのではないでしょうか?
そのあたりは
ケセラセラキーの精神で←はぁ?
では また☆
*1:なるようになる
