山口道具話

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30代になったら鉄瓶のすゝめ

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50代になって様々なモノを購入してきた自分ですが

 

「何かおすすめするモノは?」

 

と問われれば迷わず 鉄瓶 を挙げるだろう

 

ワイの鉄瓶

 

 

 

若い頃は興味も湧かなかったのだが歳を重ねた

今ではこれでお湯を沸かしている

というわけだ←何それ?

 

 

 

憧れの鉄瓶

「いつかは欲しい」と30代に突入してふと思う方も多いのではなかろうか?

 

お湯を沸かすというのはやかんで事足りる中で

鉄瓶に目をつけるのは

 

 

使い方次第で

「一生使える」という物持ちの良さと

 

「鉄分補給」で貧血予防にも効果的という世間では有名な話が

 

日常生活の中で一石二鳥的な側面があるのでは?

と思わせてくれるところではなかろうか

 

 

それに付け加え

 

 

「鉄瓶」という存在感あるフォルムがキッチンに花を添えてくれるかもしれないという期待があるやもしれない

 

また「白湯」には代謝を良くしたり、便秘にも効果が期待出来る

 

と聞いた日には

「どうせならこだわりのある道具を」と

興味を膨らませるのは当然の心理なのかもしれません…←そかな⁉️

 

歴史ある鉄

日本には「茶の文化」があり、全国に普及。それとともに鉄瓶も広がり

人々の日常に溶け込む存在でした

 

産地もいくつか有名所があるのですがやはり「南部鉄器」が名実とともに

トップクラスなのは予約待ちという点からも伺えるかと思います

 

安易に訳のわからん鉄瓶に手を出すより

ある程度 名のしれた鉄瓶を購入することをおすすめしておこう



 

迷い

とはいえ 決して安いとは言い難いの事実。

しかも 鉄=錆びる という常識と言えば常識な知識が

安心してください 錆びていいんです



心配になってしまい躊躇される方もいらっしゃるのではなかろうか?

 

 

そんな迷える子羊達の背中を押せればと考えております←何様だ?

 

特に30代頃には迷わずに手にしていいのではないかと個人的には強く思っている次第です

 

ライフスタイル

30代ともなれば仕事に家庭と様々な変化が訪れる時期でもあります。

また、学生時代とは違う人間関係の環境下に落ち着き改めて自分自身と向き合う時期もこの頃だったりすると思います

 

そんな中の節目の買い物として鉄瓶は「自分への投資」として充分にその価値があると思います

 

 

それは何故か

 

 

アナログ

鉄瓶は言うなれば鉄の塊です。家電やガシェットと違い直ぐに最新機器の波に揉まれることなく

 

不変的にその役割を果たします

 

 

色も選択の余地がないと言われればそれまでですが

 

ファッションでも何でも合わせられる「黒」一択です



 

ですので一度購入してしまえば、新商品に怯えることもなく

末永く苦楽を共にする 愛着のある

道具の一つとなり得るのです

 

 

なので

デザインと容量はしっかりと見極めて

鉄瓶を選びたいものですよね

 

 

ですので

自分の好みと用途に応じて選べば

10年・20年後も使えるというのが強みとなります

 

 

健康

大なり小なり身体の変化は訪れます。特に30代から健康への取り組みは

やっておいて損はなく、むしろ積極的に取り組むべきことだと思います

 

 

そして何より 健康に対して向き合う時期というのも30代だったりします

 

 

そんな中で「白湯」というシンプルな習慣を取り入れるのに「鉄瓶」は一役かってくれるといわけです

 

デメリット

そんな鉄瓶ですが弱点はあります。

 

それは「錆(サビ)」

 

と言いたい所ですが違います←違うんかーい👋

 

 

それは 鉄瓶と合わせ 購入した方が良いというものがある事

 

「えっ⁉️高い鉄瓶に加えて まだ他に必要なの❓」

 

 

となってしまいます💦

 

必要なもの

鉄瓶を所有するにあたり必要なものが幾つかあります

 

それが

①魔法瓶

魔法瓶



自分はパオーンなこれを使っておりますが

パオーン



 

 

沸かしたお湯を他に移す容器が必要なのです

 

 

もちろん、沸かした白湯は使い切り❗️

 

というのであれば問題はないのですが

そうは問屋が卸さないという場面に出くわすのです←たぶん

 

 

沸かしたお湯をぜんぶ注ぎきることで

鉄瓶は余熱で乾きます

 

実はこれが 薬缶やケトルとの最大の違い…

注意点⚠️と言ってもいいかもしれません

 

 

放置してしまうと 鯖...違った←

 

になるので

出来る限りその余熱にて乾かしたいのです

 

 

②ミトン

沸騰したものを扱うには絶対的に必要となります

2つ持ってる



火傷に注意

必需品②からも判る通り、非常に熱くなった鉄瓶を扱います。

 

それは鉄瓶だけでなく、それを注ぐ際に立ち込める【蒸気】も非常に熱いわけです

 

鉄瓶はその製作の都合上、持ち手が固定されてるものが多いと思います

 

 

注ぐ最後の湯気♨️対策はしなければなりませぬ

 

 

 

これはドラクエでいえば「メラ」

 

FFでいうところの「ファイア」

 

に相当します←ウソです

 

ですが非常に熱いモノを取扱うという注意⚠️は

必要となるわけです

 

ナウシカの台詞にあるように 

火を使う場合において

 

「ワシらもちょびっとは使うがの、多過ぎる火は森を一日で灰にする」

ということを脳に刻み込んでおこうってわけですね←えっ⁉️

 

 

重い

やはり鉄瓶は人によっては重く感じるということです。

 

せっかくの高価な鉄瓶、落としてしまったりしたならば

 

物理的なダメージもありますが

精神的なダメージもあるという点です

 

ですのでその重さは購入前に体感しておきたいものです

 

 

手間

もちろん 使い始め にも一手間をかけねばなりません

 

 

代表的なのは

エビアン等の硬水の水を入れて

 

沸騰させる→更に沸騰させた状態をキープ(約20分程)

この工程を2~3回繰り返す→すると湯垢が着く

 

 

単純な一手間なのですが

 

火の元の注意

更には安全装置のある器具との相性

もっと更には安全確保

 

と火の取り扱いには注意が必要となり、仮にカセットコンロ等の使用される場合に置いても最大の注意が必要となるわけです

 

そして 何よりこの手間は

特に説明書がない場合が多いです

 

 

販売する鉄瓶の会社によっては説明があるかもしれませんが

 

 

ですので

必ずしも 必須ではないのです

 

これが逆に厄介と言えば厄介

 

 

しかしながら、通常の使い方をしていれば

問題は無いかと思いつくますが

 

いつくかの「おすすめの使用法」が

存在するのも事実です。

 

 

 

手間という点では余熱により自然乾燥が手間と感じる方は

鉄瓶は見送った方が無難かもしれません

自分はこの時間が好きです←

 

最後に

心理学的には「良いこと」を最初に言った方が印象に残りやすいということで

 

(てかデメリットの方が充実してね⁉️←)

 

 

話を進めて参りましたが

 

やはり、光と影かあるように

優れたアイテムにも弱点はあるものです

 

しかし、必要以上に神経質になることもありません

  1. 使用後は余熱で自然乾燥
  2. 鉄瓶の内は決していじらない

これらを守れば問題なし

例え 錆びたとしても復活方法もありますし✨

 

 

長ったらしく書いてきましたが

歳を重ね、使い慣れてくる頃には

 

「購入して良かった♪」

 

と思える道具の一つだということです



 

もし、これから鉄瓶をお迎えする方がいらっしゃるのであれば

 

素敵な鉄瓶ライフを送れるように

応援いたします♪

 

 

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では また☆

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