「緊急でブログを書いています」
↑ウソです
言ってみたかっただけです←やめれ
金価格が爆上がりの影響で万年筆も
軒並み価格改定のお知らせが
発表されましたね
筆記具及びステーショナリー用品の小売基準価格改定のお知らせ | お知らせ | PILOT
そうなってっくると駆け込み需要が増えるというのが世の流れだと思うのですが
そんなワテの手持ちの万年筆も密かに新たなものが加わっております
3本目の万年筆
以前はこんな記事を書いておったのですが
どれもこれもかすりもしないチョイスです(笑)
それがタイトルにもある通り
セーラーのプロフィット21というわけです
個人的な国産万年筆の印象は(←個人の偏見です)
- パイロット→優等生
- プラチナ→革命的
- セーラー→変態←
まぁ国産メーカーはどれも変態的な一面はあるのですけどw
そんな変態... 違った そんなワテが3本目にお迎えした
プロフィット21を見て行こうと思います
プロフィット21
セーラーの代表的モデル!だと思っていたのですが
今回の価格改定により現行品は消えております←マジか
おそらくはモデルチェンジで後継のモデルが大幅に値上げで
ラインナップされるのかもしれん
プロフィットシリーズはラインナップも多く
ペン先の素材からペン本体の大きさにより豊富なチョイスが出来る
そんな中でプロフィット21は
21金という大型のペン先が最大の特徴で
(しかし、金価格の上昇があだに⁉️💦)
金というのは金属としては柔らかく
その金によるしなやかさから生まれる
滑らかな書き心地は
連続で「PEN WORLD」というアメリカの雑誌の読者投票で選ばれるという
実力を持っている(これはペン先の投票だけど)
また2023年の広島におけるG7では各国首脳等の記帳に使用されたということで
注目されました
買う理由
上記に加え この時期(2026年1月8日において)現行品が購入出来なくなるのと同時に
価格改定
今後この価格で購入出来きなくなるというのは購入理由になるだろう

21金
21Kは金の含有量が87.5%のペン先で
14金・18金のペン先は多々
あれど21金のペン先はセーラーにしかない‼️
プロフィット21はそんな中の1本となる
これは所有欲をくすぐるのではなかろうか?
EFを選んだ理由
ペン先には字幅がいくつもあり購入時には悩んでしまうのですが
ワテの場合
- 手帳に記入するのに使う
- 良く使うボールペンの幅での選択
- 手持ちのFより細いのが欲しかった
- 速乾性を期待した
M6・バイブル・A5のシステム手帳
2〜4mmの方眼マスへの記入を想定しており
太字に関しては違うペンを使用するのと
何やより手持ちFサイズを基準とした時に
これより太いのが必要な場面が自分の場合少ない
そんなところである
ノートメインなら「M F(中細)」もしくは「M(中字)」でも良かったのだが
自分の中ではより細いペン先が需要が高いだけなので
この辺りのペン先の太さ選びは
【どんな時に書くのか⁉️】によって人それぞれだと思う
画像
はじめての万年筆 プラチナと並べてみました

偶然にも金と銀で区別出来る(笑)
プラチナの方は画像では同じようだが
よーく見るとスケルトンなので購入時には
この違いはあまり気にしてなかった…
ので嬉しい誤算となった(ラッキー✌️)

こうして見ても似てるよね



以上 センチョリー3776と画像での比較でした
そうそう、セーラーはコンバーターの色の種類が豊富w

書き心地
プロフィット21とプラチナ(センチョリーのF)との比較となりますがEFなのに「ヌルっ」と感がありますが
使い始めはペンの重さだけに頼ると少しかすれる場面もあったのですが、すぐに慣れというかコツを掴むので個人的には問題なし
変な引っ掛かりもなく「これが21金?!」と感動する方もいるかも
プラチナは書き比べてみると抵抗があることに気がつきます
抵抗=書き心地が悪い
ということでは全くなく
それぞれに特徴があることに驚く! ということで
どちらも書きやすいです
最後に
個人的には今、このタイミングでの購入においても
購入に値する魅力があるな~と思うわけなんですけども
人それぞれの価値感はそれぞれすよね?(笑)
ですが来月になると現行品の多くが価格改定となるセーラー

「月に代わって おしおきよ」はセーラームーンですが
「月(2月)が変わって 改定よ」は セーラーの万年筆なのでした←
では また☆
