新年が明け2週間が経ちました。
さて、「今年の抱負」は覚えていますか??
ということで
そんな時に 【手帳】が役に立つというお話です。
記録
個人的に手帳で重要だと思う事は
振り返り だと思っています。
今日一日はどんな日だったか
ざっくり
- いい日だった
- もっとこうすれば良かった…
等々

振り返ることで改善点や反省材料を元に
軌道修正を日々することが出来ます。
また これをすることで確実に自分の進むべき道を意識することが出来るのです。
なので目標や抱負に対して自分がどんな事をしたのか
簡単でいいので記すことで
今年の年末になって
「あれ⁉️新年の抱負ってなんだっけ???」
ということがなくなるってわけです。
修正
日々の記録をつけていると
「あれ❓ やっぱ無理じゃね❓❓」
なーんて事も出てきます
ワテはそんな事が日常茶飯事♪←自慢するとこじゃない
そんな時は
量を減らす、間隔をあける 等の修正を施します
また、何故かという理由もピックアップ
同時に自分の出来る事を取り合えず探します
それらを書き出すことで
自分のやる気の問題なのか物理的なことなのか
色々なことが見えてくることは
「書く」ことのメリットだと思います

見返したくなる手帳
年をが明ける度に新たな手帳等が増えていきますが
過去の経験から見返したくなるものとそうでないものがあります
見返したくないもの
- ネガティブな反省ばかり
- メリハリが無く文字ばかり
- 読めない字←自分の字
タイトルと日付
手帳をつける上で振り返るのにおすすめなのが
一つはタイトルです
「これは大事だな」と思うことには
見出しをつけて目立たせておきましょう
そして、それをいつ書いたものなのかを記入しておくと過去の自分と対話しやすくなります
スペース
手帳を記入していて見返してみると
空白も必要だということに気がつきます
意図的にスペースを作る。
これがある事で振り返る時の見やすさが際立ち
メリハリが生まれます
タイトルやスペースで視覚的な強弱を生むことで
「見返したくなる」= 目が留まる
そんな印象が形作られて、どんな内容の事を書いたのかも一目で分かりやすくなります
内容の薄いものはさらっと
印象に残った日はインパクト大に
- でかいタイトル
- 枠で囲う
- 色を変える
- ラインを引く➖
また スペースがあると
目が休めるのと同時に更に思った事が
あればそこを利用して新たに書き足しことも出来ます
終わりよければ全て良し
年が明けてからまだ半月です。 (もう半月かもしれませんが)
今年の目標や抱負を打ち立てときの気持ちを振り返りつつ
今の自分の現状と年末の自分を想像しながら手帳と向き合ってみてもいいかもしれませんね~
成長や結果というのは自分が思っているほど実際の努力と比例して
表に現れません

ですが持続させて頑張っていると❓
ある時
「あれ?出来てるんちゃうん??」
という日が訪れるというものなのです
無理なことをやろうとするより
今出来る事を確実にこなし続けることは
必ずや自分の成長に直結すると思います
最後に
まだまだ今年は始まったばかり
順調に進んでいる方も
日々の忙しさに押し潰されつつある方も
自分に勝つよう(活用←さぶっ)
一日一日を大事に過ごして行きたいものですな
では また☆
