さてさて去年の暮れの話になりますが
「マスカレード・ホテル」はご覧になったでしょうか?
東野圭吾さんのベストセラーの映画版です。
自分はというとリアルタイムで📺見ようよ思っていたのですが
テレビをつけることをほとんどしないため
見ようと思っていてもほとんどが、気づいた時には
もう終わっているというパターン(笑)
てなわけで こちらも「録画で見ましたw」
マスカレード・ホテル
これを見たのは2回目のはずなのですが
「あれ? 犯人誰だっけ??」
となっており最後まで存分に楽しめました♪
印象に残っているシーンがありまして
それは
「ホテルの鍵をまっすぐに直すところ」
えっ? そこ??と思われるかもしれませんが
- ズレてることに気づく
- そしてさりげなく?直す
これはには深い気づきがないと出来ない行動だと思います
意識していなければズレてることすら発見出来ないですし
例え気づいたとしてもそれを修正する行動は
信念がなければ放っていおいてしまうくらいの微妙なズレなのです
あとは
どこの世界にも色んなお客様っているよね~💦
ということ(笑)
期待
本題はそこではありません←
このマスカレード・ホテルの次の週に
「マスカレード・ナイト」が放映されました
こちらは年末に近いということで
テレビでみたような。。。←
当然 マスカレード・ホテルの続編ということで
期待もしちゃいます
しかし、この期待というのが変にバイアスがかかり
思った以上に楽しめなかったというのが
正直な感想です。
これは何もこのシリーズに限ったことではなく
パイレーツ・カリビアン等でも感じたこと
そう、やはり一作目が一番楽しいと思ってしまうのです
そんな事ってありませんかね?

最後に
やはりシリーズものは続きではなく、
それぞれ独立して完結、もしくは順番がオリジナルの手前の話などの方が
楽しめたりしてしますのですが
2作目は3作目の繋ぎ、、、とか
それはそれで期待もしちゃうのですが←どっちなんだ
シリーズとなると決まっていないシリーズの一作目というのが
楽しいからシリーズ化されるという大人の事情だったり
するのかもしれませんねwww
ちなみにマスカレード・ホテルは小説を読んでいないのですが
映画を見てしまったので読む気が起きません←
逆だったら映画も見るんですが、、、
謎のこだわりw
では また☆
