日に日に春の陽気を感じる時期になってまいりました。
暖かさに連られて
「何か新しいことでも始めようかや⁉️」
と思い立つ事柄に
【手帳】
という言葉が当てはまる方もいるのではないでしょうか⁉️
これから始める方はもちろん
新たな手帳をお迎えしようかと思う方もいるやも
しれません
そんな手帳ですが
サイズに悩む方もいるかもしれませんね⁉️
そんなワテもA5サイズを検討していたのですが
心変わりしたので、今回はそんなお話しです。
手帳とは
三省堂の国語辞典「新明解」によりますと
てちょう【手帳】
心覚えを書きつけるための 小さな帳面
とあります。
やはり、手帳というのは「手」とつくだけ
あって小さいというのがキーポイント
なのでしょうかね⁉️
起源
続いては手帳の起源について調べてみましょう
世界
1812年 イギリスのレッツ社が発売したのが
始まりのようで
カレンダーに日記を書き留められるというものであり現在の
フォーマット的な型といえます
日本
豊臣秀吉の時代「野帳」と呼ばれるものが始まり
記録を控える為に使われるていたそうです
こちらのサイズが半紙四つ折り
サイズ的には12.2cm×16.7cm ?
江戸時代には商人や旅人の間では小冊子を持ち歩き
出来事や記録を書き留めていたりしたそうです
そして誰もが知る「福沢諭吉」
彼が使ったとされる【西航手帳】
ヨーロッパの見聞を書き留めたとされる手帳ですが
こちらが 縦17cm×横7cmの黒革表紙
との事
このサイズを考えると
手のひらサイズ的な手帳を選ぶ理由の
一つとして
「歴史的な手帳の始まりに基づいて選んだ」
な~んて言ううんちくなんかも言っちゃうのもありなのかもしれませんね
手帳とノート
手帳とノートの違いとしては
世界的な始まりから見るとスケジュールの管理
日本的な始まりから見るとその時の事を書き留める
そんな役割が見てとれるわけです
調べてみると
日付や時間的な管理をするならば
それは「手帳」とおっしゃっておられる方もいます。
「手帳」は秘書的な役割を担うというのは
言い得て妙だと思います。
対して
「ノート」は考えをまとめたりと頭の中の補助的役割を担う場面に用いるというのが挙げられまふ
例えるなら

手帳は秘書的役割
ノートは相談役、会議的役割
そんな感じでしょうか⁉️
個人的に
ここからは 超個人的な話になるのですが
新たにA5サイズのシステム手帳の購入を考えて
いたのです
しかし、金銭的にキツイ←えっ⁉️
とか
活用方法にズレがあるかもと
今一歩 決断には至らず
そんな感じでした
そこでその役割りに目を向けてみると
(A5を)お迎えしても
「手帳」としてではなく「ノート」として
役割が大きいと気づき
今 必要なのは「手帳」
であれば購入するのはA5ではなく
小さいサイズという風な心変わりをしたわけです
しかも
それだと価格もリーズナブル←結局それw
システム手帳ではない手帳を春には
お迎えする予定です
最後に
A5•バイブル•M6
それにトラベラーズノートをシステム手帳化
しましたので
システムはお腹いっぱい←
手帳らしい手帳を一つ追加して
運用していきたいと思います!
まぁ。。。最終的な選び方は金銭面。。。
これは かっこわるいwww
では また☆
