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ノートは色褪せない

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またもやノートを買ってしまいました

 

今回は誰もが知る【コクヨ】さん

の作ったノート

 

しかも

ドイツ装*1のノートです。

3種の異なった紙質で書き心地が違います

 

 

 

コクヨ

 

ノートと言えば【コクヨ】さん

 

文房具の中では特に「ノート」では誰もお世話になっているのではなかろうか?

 

 

経営理念

そんな

コクヨ株式会社さんの経営理念は

「世の中の役に立つ」

を軸に 

  • 不変の考え
  • 世の中の変化に合わせ改革・新しい取り組み

の両輪をうまくかみ合わせながら「世の中の役に立つ」ために

前進していくことが指針になっているそうだ。

 

社名

コクヨ」は国の誉れになるということから「国誉からきているそうです。

 

 

そんなコクヨさんの新たなプロジェクトチームが開発したのが

 

 

今回の

 

ドイツ装ノート ペルパネプ(PERPANEP)です。

 

「書く」「残す」を愉しむ 

 

書き心地が3種の違う紙質があるのにも

こだわりが伝わります。

 

 

書くことの意味

 

デジタル化が進んだとしても「書く」という行為は

残り続けそうですよね

 

 

それが紙やペンではないとしても「書く」ということは

やめられないことかもしれません

 

ちょっとしたことや思いついたアイデア

メモとしての役割は 脳内のメモリー負担を楽にしてくれることは

間違いないと思います

 

また

 

ふとした思いや感じた感想は

記録と共に思い出も蘇らせてくれます

 

 

 

そんな経験が皆様にも何度もあるのではないでしょうか?

 

 

書き方

書き方や活用術等は書籍でもベストセラーになったりし

様々な活用・利用方法があります。

 

 

もうそれは 

 

ノートは宇宙

 

といっていいほど10人いれば10人の書き方があるものだと思います。

 

 

そん中 個人的に気に入ってる書き方をピックアップしてみたいと思います。

 

日付を入れる

自分は若いころ日付を入れたくない人だったのですが...

日付があると それがいつ頃の自分が残したものか明確になります。

 

結果

  • ○○の頃にそんな事と思ってたのか
  • ○○前も同じこと感じてた

等々 過去の自分を知ることが容易に出来ちゃうのです

 

そして そこからまた新たな原動力や感覚を得るのに役立ちます。

 

 

②読み返すことを前提とする

 

これは人それぞれ違うと思うのですが、

読み返した自分が自分の書いたこと

「元気がでるか⁈」ということです。

 

以前の自分は、反省ばかり書いていました。

失敗したことやダメな所、反省点

 

そんなものがまとまっているノートは見返すことも

嫌になっていました。

 

 

だから 書くことはポジティブに

読み返した自分がそれも見てポジティブな自分に

なれることを書くことになったのです

 

過去の自分が現在の自分に元気をくれるというわけです。

 

 

 

これぞ

「書く」と「残す」の利点であり

 

せっかく「書く」のであれば

それが自分のプラスに働くように。。。

 

またはような書き方をすれば

 

また そこから新らたな楽しみや工夫が生まれるかもしれません

 

 

書くことがない

自由に書く、好きなように書いて良いとなると

逆に

何を書いていいかわからない、書き方がわからない

 

なんてこともありそうですね

 

そんな時は

①1日で最も印象に残ったこと

 

 

日付とその日に起こった・感じた何か一つを書き記しておきます。

 

数年後に自分が落ち込んだ時に

元気を取り戻せるよう、

 

嬉しかったこと、ラッキーだったこと

学んだことを書く感じ

 

 

②行動の記録

予定ではなく実際に自分が行ったことだけを書いてみる

 

これを続けると

本当の自分がわかります。

 

焼肉ばかり食べてる

新車が出るたびにカタログもらってる

 

等々

知らず知らずのうちに繰り返していることに気づいたり出来るかもしれません

 

 

③箇条書き

困った時は箇条書きです。

 

欲しいもの

行ってみたい・食べてみたいお店

読んでみたい本

 

これがリストになり

場合によってはこのリストが原動力となって

行動するきっかけにもなる時があります。

 

 

その他 

見開きで使う→広く使えてめくる手間がはぶける

と色々ありますが、書き方は

 書籍などを参考にしても良いかと

 

 

 

最後に

人前でとるノートもあれば

誰にも見せることのないノートもあります

 

理解を深める、忘れないために

感じたこと  思ったこと

 

過去から未来の自分へと

書き残したことから

更なる成長のきっかけが生まれる

 

 

どんなに古びたノートでも

見にくい字だったとしても

 

そんなノートの内容はいつまで経っても

きっと色褪せないと思います。

 

 

 

では また☆

 

 

 

*1:表紙や裏表紙に厚紙を貼った製本方法

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